2026.01.18
横山起朗
第9回定期演奏会
piano works
ピアニスト 横山起朗さんの定期演奏会 第9回。
日本とポーランドでクラシック音楽を学び、故郷宮崎を拠点に、静けさと詩情を纏った作品を携え、方々を旅しながら幅広く活動する横山起朗さん。
その音楽は、文字を綴るような意識と間合いによって置かれ、集う人びとや場の気配を含みながら深く響いてゆきます。
今回は、ゲストにギタリストの坂ノ下典正さんをお迎えし、待望の新曲を含めた横山作品をアンサンブルにてお送りいたします。お二人の重ね色と、それらが織りなす横山作品のまた違った表情をお楽しみください。
新しい年のはじまり。
聴くひとのそれぞれと静かに呼応する音楽の時間をごゆっくりお過ごしください。
- 日時
- 2026年1月18日(日)
17時開演(16時開場) - 場所
- sansa
東京都港区赤坂2-20-19 菅井ビル1F - 出演
- 横山起朗
ゲスト
坂ノ下典正 - プログラム
- 横山起朗作品
ほか - ホワイエ
- 開演前、休憩時にバーをご利用いただけます。
- チケット
- 満席となりました。キャンセル待ちご希望の方はメールにてご連絡ください。
5,500円(税込)
1drink、プログラムノート付。
下記「チケット購入」ボタンよりお求めください。
またはh@hakudoku.jpまで下記を添えてお申し込みください。
①公演名
②お名前
③人数
④お電話番号
*本公演はチケットレスです。当日はご予約のお名前で確認させていただきます。
*恐れ入りますが、未就学児の方のご入場はご遠慮いただいております。 - 主催
- 白読
Artist Profile
横山起朗
武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業後、ポーランド国立ショパン音楽大学でピアノを学ぶ。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。これまでに『Solo Piano 01:61』『SHE WAS THE SEA』『moonless』『If You Were Closer』『quiet new』また、音楽家 鈴木惣一朗 a.k.a ワールド・スタンダードによるプロデュース『Maebure』をリリース。最新作は『GLASS TOMORROW』。
現在は故郷の宮崎に拠点を置き、自身のピアノ音楽表現の他、CM やテレビ番組等の楽曲提供、電子音楽と映像を届けるプロジェクト「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとしても活動し、地元の宮崎放送 MRT ラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。
坂ノ下典正
ギタリスト、作曲家。
高校でクラシックギターに触れ近代音楽に傾倒、大学時代にライブ活動を開始。ジャズ、ボサノヴァ、ポップス、即興など多種多様なジャンルで演奏。映像や絵画、舞踏、朗読など、他表現とのコラボレーションを多く行う。2009年より『Actual Relief 』『Meditation』 『Horizon』『都市の目覚め』ほかソロアルバムをリリース。2019年、resonance music制作の『Waltz for BEAU PAYSAGE』をきっかけに『Tram』を制作、デザインをtramworksが担当。2022年からthe sleeping beauty、MANSIKKA antiques濱田敦司とのユニット「USVA(ウスヴァ)」を始動。
白読
sansaをホールとホワイエに見立て小さな音楽会を行うプロジェクト。音楽と対象との間に生まれる静けさを大切に、クラシックとコンテンポラリー対のプログラムをお送りしています。